水の大きな分類として、軟水と硬水があります。これは水の持つ硬度によって分かれています。同じ水ではあるのですが、それぞれに特徴があり体への影響が異なってきますので、ウォーターサーバーを導入する際には気を付けておきたい点です。

 水の硬度とは、その中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を意味します。一般的にはppm という単位で表記されており、100以下が軟水、100~300が中硬水、300以上が硬水とされています。さらに細かい分類もありますが、基本的にはこの3種類を押さえておけば良いでしょう。

 それぞれの特徴ですが、軟水は口当たりのやさしい飲み心地です。水分の吸収率が良く、老廃物の排出が改善され、身体への負担の少ないことがメリットです。そのため、乳幼児や高齢者、そして胃腸の敏感な方には特におすすめです。逆に硬水はカルシウム補給や便秘対策にもなり、ダイエットとしても利用できます。健康には良いとされていますが、身体への負担が大きいのも事実です。

 日本の生活水はほとんどが100ppm以下の軟水です。そのため、私たちの身体に合っているのは確実に軟水です。ヨーロッパでは硬水が主流で、国内で流通している海外製のミネラルウォーターの中にも硬水のものが存在します。

 常備用としては、やはり軟水が適しているでしょう。ウォーターサーバー用に用意されているミネラルウォーターもほとんどが軟水です。硬水は、用途に応じて短期的に利用するのが良いでしょう。お料理に利用する際も違いが出ますので、硬水を利用するときは影響を調べてから使った方が良いかもしれません。

 ミネラルウォーターが一般的ですが、今はさらにシリカ水という新たなジャンルも開拓されてきています。ミネラルウォーターとシリカ水との違いを読むといかにシリカ水が優れているかというのがわかるかと思います。多少お高い水ですが、それだけの効果が期待できるようです。

英語のコミュニケーションスキルを身につけるには、単に英会話教室に行ったり、問題集をやるのではなく、実際英語を使って生活することです。そうかといって、周りに外国人の友達もいないし、とがっかりすることはありません。英会話だけが英語の勉強方法ではありません。子供の頃、国語の勉強には本をよく読むようにといわれたことはありませんか?英語も同様で、教科書用にかかれた英文ではなく、実際にネイティブの人々が読む英文を読めば、英語力アップ間違い無しです。でも、洋書は高いとか、地方に住んでいるので近くに洋書が売っていないといういう心配をしている人もいるでしょう。

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